ヒュウガミズキ
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マンサク科。本州中部の日本海側の山地に自生している落葉低木。3〜4月、葉に先立って穂状花序の黄色い花が1〜3個咲く。葯(やく)は黄赤色である。
雌しべは花弁より短く、トサミズキのように突出しない
駐車場 2007/3/6
葉に先立って穂状花序の黄色い花が1〜3個咲く 葯は黄赤色
谷津公園 2017/4/4
樹高は2m未満で株状に叢生する
駐車場 2007/8/7
葉は卵円〜広卵形、基部は心形 葉縁には浅い波状の鋸歯がある
駐車場 2007/8/7
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