タンキリマメ
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マメ科のつる性多年草。葉は互生で3出複葉。中央より先端寄りの幅が広い。つる、葉、豆果全体的に毛が多い。形状はクズに似ているがクズより小さく、7~9月、葉のわきから総状花序を出し、黄色の蝶形花をつける。豆果は熟すと緑から鮮やかな赤に変わり、さやが裂けて光沢のある黒い種子が1~2個出てくる。種子はさやについたまま冬まで残る。
名はマメ(種子)を食べると痰(たん)が切れるという俗説に由来するが、効能は科学的に証明されていない。
豆果は熟すと緑から鮮やかな赤に変わる
センターゾーン 2024/11/10
さやが裂けて光沢のある黒い種子が1~2個出てくる
センターゾーン 2024/11/10
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